2016.05.21

新規集客

あなたといつも繋がっていたい!【パート1】

執筆者:斉藤隆太

こんにちは!クドケンラボ所長の斉藤です。
治療家の先生の「気になる!」をクドケン直営店で実践し、最新の集客情報を発信していくブログ…その名もクドケンラボ!私斉藤が店舗運営に役立つ様々なことを実験・研究しお届けしていきます。

【今回の研究テーマ】

写真1

あなた(患者様)のことをいつも考えている。
あなた(患者様)といつも繋がっていたい。
あなた(患者様)にいつも私のことを気に留めていてほしい。

これ、日々思っている僕の偽らざる本心であります。
愛に溢れる、この想い。
なんら邪心などないピュアな思いではあるのですが・・・

世間ではこれを

ストーカー

と呼ぶそうです(泣)

どうせ、気持ち悪いとか思ってるんでしょう?
「なにコイツ。引くわー」とか思ってるんでしょう?
僕も自分で言っておきながら少し後悔していますが、どうせなら気持ち悪いついでにもう少し熱い想いをダダ漏れさせておこうと思います。

〜以下、「気持ち悪い」絶賛継続中〜

HEY!
止まらないこの思い!
この熱い気持ち、どう伝えればいい?
DM?
封筒deお手紙?
ううん、それじゃだめだめ!ダメなのYO!
どっちもちょっと時間がかかり過ぎ。
もっと早く気持ちを届けたいYO!
それだけ、ただそれだけさ!
YEAH!!

・・・・。
・・・・・・・。
皆さんの恐怖におののく顔が目に浮かびますが、僕は至って正気ですのでご安心下さい。
全然大丈夫だYO。

さて、こんな気持ち悪い内容で始まりましたが、僕が今回言いたいことはただ1つ。
『患者様といかにして繋がるか』です。

患者様へキャンペーンや院の情報をDM・手紙でお届けしている当院ですが、沢山の情報をお届けするとなると、それなりの準備と時間そして費用が掛かってきます。
例えば、キャンペーンを告知したいと思ってDMを使う場合は以下の通り。

1:キャンペーン内容の考案

2:ハガキのデザイン作成

3:ハガキの印刷

4:宛名の印刷

5:封筒につめてポストに投函

6:やっと患者様のお手元へ

これだと、キャンペーンやりたいと思い立ってから患者様へ情報を届けるのに最短でも2日はかかります。しかもそれは、私が1日中ずっとDM作りに専念しての話。
残念ながら、一応社長であるワタクシ、すがに1日中DM作りに専念するわけにはまいりません。ましてや、DM専門スタッフなどいるわけもなく・・・。

更に、DMを送る患者様数が増えれば増えるほどどうなると思いますか?
100人?200人?500人??
500枚の印刷・・・。
500枚の封筒つめ・・・(辛)。
印刷枚数が増えればそれだけ時間もコストもかかっていくわけです。

つまり・・・

■本日の課題:今のやり方だとすぐに情報がお届けできないYO!

なのであります!!

【では、解決策は?】

情報発信の定番、紙媒体。
このクドケンラボでも紙媒体を使った集客について何度もお伝えしてきました。
もとより、「チラシ好き」を自認する僕。
これを否定する訳ではありませんが、「スピード」や「頻度」という切り口では紙媒体はどうしても負けてしまいます。

では、その2点(スピード&頻度)における正解は何か?
皆さんも薄々お分かりかと思いますが、『SNS』こそがその答えです。

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紙がダメならSNS!
そう!SNSで情報を患者様にお届けすればいいってわけですね。

しかし、ここで1つ懸念が。

『紙がダメならSNS!』などと選挙スローガン風にうまいこと言ったつもりですが、僕らより少々長めに人生送られている世代の方からはこんな事を言われるかもしれません。
「そもそも、SNSって何なのよ?」・・・と。

仕方ありません。
ではここで、グーグル先生にご登場いただきましょう。
先生は、こうおっしゃっています。

SNSとは、

「ソーシャル(S)ネットワーキング(N)サービス(S)」

の略であると!

また、更に分かりやすく説明してくれる別の先生もお連れしました。

「SNSとはその名の通り、社会的な繋がりを作り出せるサービスのことで、例えば日記を書いたり、誰かの日記にコメントをつけたりすることで、誰かと繋がったり情報交換や会話を楽しむことができるもの」

・・・だそうです。

別の先生↓
※ビッグローブエンジョイマガジン
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/sns/

尚、代表的なSNSは以下の通りです。

■主要SNS一覧

・facebook(フェイスブック)
・Twitter(ツイッター)
・YouTube(ユーチューブ)
・LINE(ライン)
・Instagram(インスタグラム)
・Google+(グーグルプラス)
・Pinterest(ピンタレスト)

いや〜、色々ありますね。
僕も、ちょっとよく分からないのもあるな・・・。
もうここまでくると、昨今の「誰かと繋がりたい熱」高すぎる問題なのであります。

SNS上級者にいたっては目的別に複数を使い分けるのも、もはや普通。
「SNSとは何?」レベルの人からすれば異次元でしょうね。

しかし、これも時代の流れ。
もう、「知らない」は通用しません。
「俺にそんなもの必要ない」もいけません。
「新しいこと覚えるの面倒くさい」は論外です。こらっ!

この時代の流れに乗っていかないとマジで置いてきぼりですから。
実際、私の母(50代)ですらLINEで私とやり取りしております。
そんな時代です!
そんな時代なんです!(2回言うたった)

【治療院でLINEを使いこなしてみよう!】

ではここで、具体的な使い方。
治療院における「LINEの活用法」です。
今回は、(50代の)私の母親ですら使いこなすLINEを使って、店舗や企業が情報をお届けする方法をご紹介したいと思います。

実は店舗や企業が使用するアカウントは、個人がLINEを使用する場合のとは異なります。
【LINE@(ラインアット)】というものがあるんですね。

写真2

ざっくりと、2種類あるLINEの違いについてご説明します。

●LINE:個人と個人のつながり
●LINE@:店舗・企業が不特定多数へ情報を発信できるツール

よって、治療院さんがLINEを使う場合は「LINE@」になります。
では更に、『LINE@(ラインアット)』についてもう少し詳しく・・・・。

■LINE@(ラインアット)とは?

親しい間柄でのコミュニケーションに特化したLINEとは別に、情報発信やビジネスにご活用いただけるのがLINE@アカウントです。あなたのLINE@とお客さまやファンが「友だち」になり、

ぐっと距離が縮まります。

By LINE公式サイトより
(公式サイトの説明を引用:http://at.line.me/jp/

まぁ奥さん!
ぐっと距離が縮まるんですってよ〜!

というわけで早速、
「LINE@を送りたい、送らねば、距離を縮めねばっ」・・・と熱く願う方に向けて具体的方法に入りましょう。

ステップ①:LINE@に登録

ステップ②:中身を考える⇒送信!

ほらね?簡単、簡単・・・と言いたいところですが、ここでふと思う僕。
もしかしたら、「ネット疎い業界」の方々にとっては『LINE@への登録』自体のハードルが高いのかもしれない。
ハードルの手前で心折れるかもしれない。
「ネット疎い業界」の中でも「SNSって何?一族」の人の場合、よりその可能性が高かろう・・・。

よって、今回はこの斉藤!
懇切丁寧、手取り足取りご説明させて頂こうと思いますので、よく目見開いて耳かっぽじってしっかり聞いてください!
いきますよっ!!

【LINE@登録方法】
まず大前提として個人用のLINEアカウントを持っていることが必須となります。
LINEアカウントをお持ちでない方は個人LINEアカウントを取得しましょう。

取得方法はお持ちのスマートフォンからLINEアプリをダウンロードし登録を行います。

・iPhoneの場合
App storeから「LINE」を検索してダウンロードしてください。

・Androidの場合
Google Playから「LINE」を検索してダウンロードしてください。

それでは、LINE@の登録です。

※LINE@のアプリからでも登録できますが今回はPCを使用した登録をご説明いたします。なぜPCかと言いますと、患者様と「つながる」ための設定方法がしやすいのでPCなんですね。

①LINE@の登録ページを開きます
http://at.line.me/jp/

②ページ下部の
「認証済みアカウントに申し込む」をクリック

写真3

③「LINE@認証済みアカウントの開設について」のページへ
下部の「LINEビジネスセンターに登録」をクリック

写真4

④個人用LINEで登録した「メールアドレス」「パスワード」を入力

写真5

⑤アカウント作成のページにて「同意する」をクリック

写真6

⑥登録メールアドレスに確認のメールが送られるのでメールを確認

写真7

⑦メール内容の登録用URLをクリック
※迷惑メールフォルダに送られてないかも確認

写真8

⑧本人認証を促されますので、スマートフォン等の個人LINEで確認し認証番号を入力

写真9

⑨プロフィール情報を入力します

写真10

⑩確認画面にて問題なければ「完了する」をクリック

写真11

⑪「アカウント作成完了」画面にて「トップへ」をクリック

写真12

⑫「アカウントを作成しましょう」画面いて「ビジネスアカウント作成」をクリック

写真13

⑬アカウント名を入力(院名など店舗名を入力)
※1度入力すると変更できませんので慎重に入力下さい

写真14

⑭「LINE@」の「始める」をクリック

写真15

ざっくりとですが以上がLINE@への登録となります。

いかがですか。
わたくし斉藤、出来る限り懇切丁寧・優しくお伝えいたしました。
きっと、これで出来るはず。
でももしこれでもダメな場合は・・・、「ネット大丈夫だYO業界」の方をスタッフの中から探してやってもらいましょう。

確かに、登録するのは少しパソコンに慣れてないと難しいかもしれませんね。
ですが!これが時代というもの。
時の流れは諸行無常なのであります。

乗り切ることができないとライバルとの差は大きくなる一方ですよ。
皆さんのライバルは近所の治療院ですか?
リラクゼーションサロンですか?それとも病院ですか?
私は、近所の治療院よりもぶっちゃけ飲食店やコンビニがライバルと考えております。
そこに、負けないためにも最低でもライバルと同じことはしていかないとです。

写真16

ですから、お願いですから是非とも心折れずに、せめて・・・せめて登録までは頑張って頂きたい!
スタートラインまでは辿り着いて頂きたい!!
肝心の中身については次回お送りします。

■まとめ■

ライバルに負けるな!
時代に取り残されるな!
SNSを利用し時代の波をのりこなせ!

○○を試してほしい!